2011年05月19日

1/40 ORGUSSU STANDARD TYPE(Variable Type)

久々に週刊ハマーH1以外でも('〜')
つー訳で結構前から作ってた可変オーガス量産型でも

時間かけて作った割にはてきとーな作り方ですがw
一応全塗装と半端に合わせ目を消してる程度('〜')

これで一応イマイの可変ロボは網羅した・・・かな?
バルキリー・オーガス・レギオス悉く主役機では無いですがー
今度はグンゼの可変キャリバーも作らねばねー



1/40 可変オーガスU量産タイプ(今井科学)
1500円

40ORGUSS2st00.JPG

オーガスII (一般兵士用)

エマーンがチラムとの決戦にあたって実戦配備した戦闘ドリファンド。
オーガスの量産タイプで、原型機とは頭部デザインと脚部、および全体の配色が異なる。
主に褐色系に塗装されている。

オーガス原型機に残っていた旧『ブロンコ II』の不要部分を排除することによる軽量化と共に、エンジン出力の向上を行い、原型機より総合性能自体は向上したが、その分一般的な練度の操縦士には扱い難くなってしまったため、エンジンに出力を減格する制限器(リミッター)がかけられている。

劇中では主にスレイが搭乗した。


-Wikipedia超時空世紀オーガス より抜粋


性能自体は量産型のが良い模様('〜')イイネ!




【オーガロイド前後左右】

40ORGUSS2st01.JPG

40ORGUSS2st02.JPG

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オーガス・オーガロイド (ORGUSS ORGROID)

 人型ロボット形態。
 末端肥大的なプロポーションであり、格闘戦向きとなっている。


ちょいと上半身のボリューム有り過ぎですが
27年位前のキットとしては良好なプロポーションてか凄ぇな今井!
可変バルキリーと違って完全変形も実現してるし?
まぁ可変キット前提のデザインにしてるのも有るだろうけどもー

所で肩パーツを前後逆に組んでるのは気のせいです('〜')きっとw
腹の部分もグレーに塗り忘れてるとかキャノピーがブラウンじゃなく黒だとか
塗装のミスとかも多分気のせいです('〜')



【付属品】

40ORGUSS2st05.JPG

ミサイルガン
ミサイルx4

以上

手持ちの武器なんてものは存在しません



【可動範囲とか色々?】

40ORGUSS2st06.JPG

肩は2ヶ所可動+腕の付け根の可動で結構上がりますが
腕の重さに負けて下がってきます
てな訳で写真の位置より、もう少し腕は上がりますw

足は多少開く程度の可動
足首の接地性はそこそこ
あんまり動きませんが可変レギオスよりは可動範囲は広いかな?



40ORGUSS2st07.JPG

肘は90度程度
膝は2重関節ですが、80度程度の可動
逆方向にも同じ位可動します



40ORGUSS2st08.JPG

40ORGUSS2st09.JPG

可変機構を使えば腕を上に動かす事も出来ます
ただ、面倒ですが('〜')

肩関節・股関節・胴体のひんじ部にダイキャスト製パーツを使用
可変で力がかかる部分が金属関節になっています



40ORGUSS2st10.JPG

40ORGUSS2st11.JPG

ミサイルガンを装備



【オーガスタンク前後左右】

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40ORGUSS2st15.JPG

オーガス・タンク (ORGUSS TANK)

腕部を展開し、両足を前に突き出した地上移動用形態。
音速航行ができないフライヤーに代わりに地表付近を高速移動できる形態として、準備された。
ただし、この形態は放送中ほとんど登場せず、オープニングにも出てこない(作中ではオリジナルとオルソンスペシャル、量産型がそれぞれ一度ずつ披露したのみである)。


凄く蛇足な変形ですが、オーガスタンクに変形
地表を高速移動ならガウォークでいいじゃんね?
特に問題なくプロポーションは再現されてるんじゃないかな?



40ORGUSS2st16.JPG

かっこいいですか?



【ガウォーク前後左右】

40ORGUSS2st17.JPG

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40ORGUSS2st20.JPG

オーガス・ガウォーク (ORGUSS GERWALK)

フライヤー形態から脚部を展開した形態。
空中での機動性に優れる。
オーガスの基本形態で格納状態ではガウォークのまま、グローマのカタパルトレールに吊り下げられていた。


オーガスと言えばこの形態?
なんかガウォークのイメージしか思い浮かばなかった('〜')
キットのプロポーションは良好ですが
主翼を水平に上げれないのは俺の製作ミスなのか、そんな設計なのか?
腕とかにロック機構などと言う物は無いので、触るとプラプラ動くのが弱点?

あ、右足にミサイルガン付け忘れた・・・



40ORGUSS2st21.JPG

40ORGUSS2st22.JPG

40ORGUSS2st23.JPG

キャノピーは本体色で塗るのが正解でーす
何故黒で塗った('〜')



【フライヤー前後左右】

40ORGUSS2st24.JPG

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40ORGUSS2st27.JPG

オーガス・フライヤー (ORGUSS FLIER)

飛行機形態。
限界高度の制限のため飛行高度がとれず、また衝撃波で地表に被害を与えるため、音速航行が事実上できない。


設定で存在意義が無くなってる素敵形態
地味にガウォーク形態と腕の位置が変わっています
ゴロンとした甲虫ぽい可愛い飛行機形態が素敵ですが
コクピットがちょいと小さいですかねー?
ってガウォークでも同じか('〜')



【色々?】

40ORGUSS2st28.JPG

1/144HGUCジムカスタムと比較
1/100のガンプラより少し大きめなサイズ
子供の頃巨大なプラモだなーと思ったのも無理からぬ所



40ORGUSS2st30.JPG

今井の3大可変キットと比較?
左から
1/72可変バルキリーVF-1Jミリア機
1/40可変オーガスU量産型
1/48可変レギオスイオタ

可変バルキリーがVF-1Aだったら全部一般機だったのになー
当時の定価は全て1500円('〜')安いなぁ



40ORGUSS2st31.JPG

可変バルキリーと可変オーガス
オーガスのが高さ・横幅共にデカイです

バルキリーは飛行機形態以外はイマイチですが
オーガスは全形態そこそこ再現されています
あと可変バルキリーは差し替え変形ですねー



40ORGUSS2st32.JPG

可変レギオスと可変オーガス
レギオスが一番小さいですねー

レギオスは主翼が小さいのと太り気味な所が弱点?
レギオスも一応完全変形ですが、変形機構はオーガスより複雑です

この3種の中ではオーガスが一番バランスが良いと思うんですが
人気が無いのもオーガスに違いあるまい('〜')



40ORGUSS2st33.JPG

40ORGUSS2st29.JPG




【総評?】

ちょいと組み間違ってたり塗り間違ってますが
中々の良キットですねー
現在のキットと比較しても完成状態だと遜色ないかもしれませんねー

組むのは死ぬほど面倒でしたが('〜')
パーツ組む→合わせ目消す→塗装→パーツ組む→合わせ目消す→マスギング→塗装
を延々繰り返しました
全関節モナカ構造だし、後ハメ加工すると弱くなりそうだしでストレートに組みました
一応前関節ポリキャップが装備されてるしねー
もう古い可変キットの合わせ目は消したくないな('〜')疲れた





posted by RGM-79 at 21:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 超時空世紀オーガス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オーガスに量産機があったとは。。。全然、
記憶にないです。
でも、色が格好いいですねぇ〜、旧キットはやはり
良いです!

非常に丁寧に作ってあるので、コンテストでは
いい成績をとるんじないかと考えちゃいます。
Posted by terra at 2011年05月21日 16:42
>terra様

いやー自分もプラモで見るまでオーガスは白いのしか知りませんでしたねー
オーガスは序盤しか見てなかったものでw
カラーリングはVF-1A的な色ですねー
調色面倒だったのでダークアース単色ですがw

丁寧に作ってはいたんですが、接着が甘かったのか
組み立て中にパーツが割れたりしたんで、所々合わせ目消し断念してたりします
写真では影になってたりして判りませんが('〜')
てな訳で実物はちょっと微妙な感じになっていますー
Posted by RGM79 at 2011年05月23日 00:27
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