2012年01月17日

1/144 HG-R GAT-X105 AILE STRIKE GUNDAM

さいでは今日はリニューアル?したHGストライクガンダムでもー
バンダイチャンネルでHDリマスターなガンダムシード見てますが
微妙に演出が変わってますねー('〜')画質とかは良く判らん

てか調子こいてリニューアル版のGATシリーズ5機一気買いしちまったんで
デュエル・バスター・イージス・ブリッツも作らねばw
何かブリッツだけ作ったことが無いのでちょっと期待
デュエルとイージスは二回組んだ記憶が有りますねー
イージスは何だかZガンダム色に塗ったような・・・
バスターはガイアインパルスを作ろうとした時に関節を強奪して・・・南無

つーかデュエルとイージス以外は部分塗装も墨入れもせんと組んだだけだったので
今回はちゃんと部分塗装はしてやろうと思います('〜')
そしてきっと今月は3馬鹿ガンダムも買っちゃうんだぜ?きっと



1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム(バンダイ)
1200円

HGRGATX10500.JPG

 地球連合所属国家の1つ大西洋連邦が、オーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社の技術協力を受け、資源コロニー「ヘリオポリス」で極秘開発した5機の試作MS(G兵器 / 前期GAT-Xシリーズ)の1機。
 5機の中では最も後に完成した機体で、GAT-X102 デュエル、GAT-X103 バスターと同系列のX100系フレームを基本骨格に採用している。

 最大の特徴は、独自の装備換装機構「ストライカーパックシステム」である。
 このシステムは、各戦況に適したバックパックや、その他の装備を適宜換装することで、1機で各々の専用機と同等かそれ以上の性能を付加することを目的としている。
 また、各ストライカーには機体の予備電源を兼ねたバッテリーが内蔵されており、戦闘中に母艦から射出されたストライカーパックを換装することによって、後方で補給を受けず瞬時に戦線復帰することが可能である。
 キラ・ヤマトの搭乗機は大型可変翼を持つ「エールストライカー」、近接格闘戦用の「ソードストライカー」遠距離専用の「ランチャーストライカー」の三種を状況に合わせて使用している。

 また、本機に採用された「ストライカーパックシステム」は後に地球連合軍のダガーシリーズ、ザフト軍のザクシリーズを始めとした量産機に加え、セカンドステージシリーズのインパルス、ライブラリアンの再生機等にオプション兵装としての新たな設計思想を確立させることに大きな影響を与えた。

 本機の量産機として、地球連合軍のストライクダガーやオーブ連合首長国のM1アストレイが生産されている。


-Wikipedia ストライクガンダムより抜粋-




【前後左右】

HGRGATX10501.JPG

HGRGATX10502.JPG

HGRGATX10503.JPG

足首の形状が設定と何か違う以外は良く出来てますねー
肩が大き過ぎる気がしますが、設定画通りだし?

最新のガンプラと比べると可動・色分けともに大幅に劣りますが
まぁ問題無し('〜')シールを駆使しても色分けが完全じゃ無いけども

リニューアル版の違いは成型色がアニメに近くなった?事とマーキングシールの付属
そしてアクションベース用のアタッチメントの追加です
でも成型色は関節がガンメタになった位しか判りませんでした('〜')
旧版と比較すれば判るんじゃろうかね?



【付属品】

HGRGATX10504.JPG

57mm高エネルギービームライフル
対ビームシールド
ビームサーベル
エールストライカー
アクションベース用アタッチメント

以上

ビームサーベルは手首と一体成型となっています
故に指部分のガンメタとビーム刃の蛍光レッドは塗装しています
SEED放映時期は手首一体のビームサーベルがたまに有りましたねー

あとアーマーシュナイダーは付属しません



【可動範囲とか色々?】

HGRGATX10505.JPG

左右方向には、まぁ普通に可動します
足の付け根はボールジョイント接続なんで、まぁこんなもんですねー
足首の接地性は割と良いです



HGRGATX10506.JPG

肘と膝は90度程度の可動
派手なポーズは取り辛いですが、
10年前だと標準的な可動ですねー



HGRGATX10507.JPG

腰もひねれます



HGRGATX10508.JPG

頭部:アンテナの白・メインカメラの緑・ツインアイの黄・目のフチの赤
胴体:襟と腹部のフレーム?ガンメタ・腰の白
肩部:フレーム?ガンメタ

後は胸部や腰部ダクトとフロントアーマーの黒を部分塗装しています
まぁ腹のフレームとツインアイはシールが付属します



HGRGATX10509.JPG

背部フレーム?のガンメタ
肘のフレーム?のガンメタ
バーニアの赤と黒を部分塗装



HGRGATX10510.JPG

腿の裏側のガンメタも部分塗装



HGRGATX10511.JPG

ビームサーベル装備
専用の手首なので、表情が付いてたり角度が付いてて良いです
指を塗り分けるのが面倒ですが('〜')ビギニングよりは簡単



HGRGATX10512.JPG

ビームライフル装備
ちょっとグリップが細いのかグラつきます
照準?をメタリックグリーンで塗装してます



HGRGATX10513.JPG

フォアグリップが可動して両手持ちも可能
割と自然に構えられますねー



HGRGATX10514.JPG

シールド装備



HGRGATX10515.JPG

シールド取り付けパーツに二箇所ピンが有るので
シールドの向きを差し替えられます



HGRGATX10516.JPG

シールド内側のガンメタは塗装



HGRGATX10517.JPG

シールド表面の黄色とフチ以外の白は部分塗装



HGRGATX10518.JPG

HGRGATX10519.JPG

エールストライカーを装備
昔から思ってたけど羽小さすぎるよね?



HGRGATX10520.JPG

主翼の赤い部分は要塗装
まぁシールも付属してますが('〜')



HGRGATX10521.JPG

バーニア横の黄色い所も塗装
ここもシールが付属します



HGRGATX10522.JPG

後はバーニア内部を黒に部分塗装



HGRGATX10523.JPG

上半身と下半身の接続ピンにアクションベース用アタッチメントを取付ます



HGRGATX10524.JPG

これでアクションベースで飾れるようになります
つって写真はシード系HGで多用されてた簡易ベースですがw



HGRGATX10525.JPG

こんな風に取付



HGRGATX10526.JPG

箱絵っぽいポーズもこれで可能に('〜')



HGRGATX10527.JPG



【総評?】

やっぱ塗り分けが面倒ですが、キット自体はそんな悪くないです
まぁRGストライクが発売された今、こいつを買う意味は不明ですが・・・

とりあえず同価格のAGE-1よりはエールストライカー分ボリュームが有ります
可動や色分けは負けますが・・・

さーて合間を見て他のGATシリーズも作りますかねー?
コレクションのソードとランチャーも作って装備せにゃね('〜')せっかくだし







posted by RGM-79 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 機動戦士ガンダムSEED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
SEED、HDリマスター版になって、演出が変わっている
とは知りませんでした〜。

しかし、順調に在庫が増えていっていますね。。。
スゴイ。

HGストライク、10年前というと初期のHGUCが発売された
あたりでしょうか。
その頃のキットだと大きなハズレはなさそうですね。
やっぱ大河原デザインは立体映えするので格好いいな〜
でも、RGの方がいいかな。
RGシリーズで他のSEED系が発売されるのか、他へ行く
のか、楽しみですね。
Posted by terra at 2012年01月21日 07:56
>terra様

OPではミゲルジンvsフラガメビウスゼロとか追加されてますしねー

三馬鹿ガンダムも買ってしまって順調に積まれていますw
この辺はサクっとパチ組んでしまいたい所ですが・・・
土日の休みが欲しい所ですね('〜')
今日は雪積もって辛そうだったので休みましたがw

HGSEEDシリーズはHGUCジム等と同じ構造のキットなので
部分塗装箇所は多いですが、形状はそんな悪くないですね

RGストライク本当は買う気無かったんですが
HGストライクと比べたくなって購入し、積まれていますw
同時購入したフリーダムはサクっとパチ組して放置されてます('〜')

次のRGはガンダムMk2みたいですねー
黒なら3機買うか悩み所ですが、RGは3個も作れんか・・・
Posted by RGM79 at 2012年02月04日 00:39
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