2017年05月17日

1/100 MC RK-01 THUNDER-MAN ROBOT No.1


ちょっとAmazonで妙な物を見かけたので、衝動的に購入
韓国オリジナルロボットのプラモデル
超時空戦士 サンダーマン(Amazonの表示名)
公式サイトを見るに「サンダーマンロボット1号機」が正式名じゃろか?
てか、超時空戦士ってどこから出てきたんじゃ?

アニメはやってなくて、小説のみの展開の模様
アオシマのアトランジャーとかコトブキヤのフレームアームズ的な?
ただ、2015年に発売して、それ以降の商品が公式サイトに無いっぽいんで
もしかして、もう展開は終わってしまったですか?
色々設定とかキャラクターとか有るっぽいのに(’〜’)



1/100 MC(マスタークラス) RK-01 サンダーマンロボット1号機(Future Cyber)
Amazon購入価格 9500円
定価69300ウォン=7047.81円
公式サイト価格34650ウォン=3506.58円


10THUNDERMAN00.JPG



ソンドメン(THUNDER-MAN)1号機

ベーダ5戦死中の3戦死、ソンドメンが操縦するロボット1号機。
チョガン力合金であるα-S.コルドゥニウム合金で作っている。
一般的な衝撃では衝撃を受けなくて、損傷部位は自動的に復元される。
胸部位に操縦席があるが、遠隔操縦が可能なように設計されている。
だが、最高の威力を発揮するには操縦者が直接搭乗するべきで、
脳波の一体化過程を経なければならない。
戦死ロボットは操縦者と一体化されれば、超能力が数十倍で強化される。
ソンドメンロボットの場合、大きくて強いポンゲパが増幅されて、
小さい動きでも大きい衝撃波を起こすことになる。

武器は両手に付着したレーザー件と専用光自暴、稲妻型クァンジャゴム(ポンゲゴム)を使う。
稲妻黒い一般的なクァンジャゴムグァは別に合体が可能で、
強力な稲妻を飛ばすことができる複合構造を持っている。
盾もまた内蔵された刃を通じて稲妻を放出することができるし、
適正な時期の動力エネルギーを吸収して無力化させることが可能だ。

高さは22.2M(角装飾含む)だ。
重さは22.2tであり、環境により大きく変動する場合もある。

-THUNDER-MAN公式サイトより引用(エキサイト翻訳)-

流石はエキサイト翻訳先生!一部意味不明です
意味不明と言うか造語だったりして翻訳不能なんですかね?
「チョガン力合金」は他の翻訳サイトだと何かしら言葉になってたんですが
面倒なんでエキサイト先生の翻訳のみで行きました(’〜’)

つーか送料無料ではあったが9500円はボられてる?
送料含むと案外妥当な値段?
よーわからんですが、きっと環境により大きく変動したんでしょう
自分が買ったあとに見たら11000円になっとったし!

とりあえずエキサイト先生にならって、以降はソンドメンと呼称します




【前後左右】

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なんだか手足がヒョロくて腰が妙に小さい体型ですが
割と忠実に設定画を再現している結果だと思われます
なんだか前後にもペラペラな感じ
1/100のキットに1/144の腰パーツを付けたみたいで何か不安になってきます



【付属品】

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稲妻型クァンジャゴム(T.BLITZ)x2
専用光自暴(T.CLAP)
レーザー件x2(写真撮り忘れ 緑のビームサーベル風)
盾(T.OUTAGE)
専用光自暴取付パーツ
稲妻型クァンジャゴム合体用パーツ
稲妻型クァンジャゴム用背面ラックx2
盾取付パーツ
平手x2(写真撮り忘れ 指の伸びた可動手首)

以上

武器の名称がエキサイト翻訳と説明書の英語名しか分からないので
良く判らん感じですね(’〜’)ハングルは読めません



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マーキングシールは台紙まで透明なツヤ有シールです
何かの拍子に塗装して組んだ時まで貼るのはお預けだ!



【可動範囲とか色々?】

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横方向はそれなりに良く動きます
が、1/100νガンダムサイズの図体の割に
股関節軸が肉抜きされた3mm軸程度なので、
下に支えがないと軸が折れそうで怖いです



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肘・膝共に2重関節ですが
肘は装甲が干渉して90度チョイが限界です
膝はストッパーが装甲に当たるようになっているので正座までは行かず



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膝にはシリンダーの伸縮ギミック有り
肘にもそれらしい物は有りますが、伸縮する訳では無いのでスルー



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腕の付け根は引き出し構造が有り、それなりに可動します
が、まず本体側のカバーを開けてからでないと干渉して
腕が上に上がりません
で、カバーを開けても、結局腕の付け根の黄色いパーツが干渉して
余り上に上げられません
前方向にスイングさせてからなら限界まで上に上げる事は出来ます
でもその動きはキモイと思います(’〜’)



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胸のハッチは開閉可能
”胸部位に操縦席がある”らしいので、コクピットの開閉ギミックかな?
ただ、開けてもコクピットらしき物は無いですが
つーかハッチには保持力が皆無なので、開けた状態で保持出来ません



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一度解体して組み替える事で
”稲妻黒い一般的なクァンジャゴムグァは別に合体が可能”です



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掌に有るピンで固定するので、安定して持てます
小さい軸関節の割に合体剣を持って保持出来ています
上半身より、むしろ下半身の股関節と足首の保持力が限界近いですが



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バックパックの両サイドのカバーを外して、中のポリキャップに
”稲妻型クァンジャゴム”取付ラックを取り付ければ
分離状態の”稲妻型クァンジャゴム”を装備できます
ただ、ラック自体の取付が緩いのでポロポロ取れますが(’〜’)
後、スナップフィットの精度が悪いのでラック自体が良くバラけます



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”専用光自暴”のバレル下の青いパーツを外し、
バレルをスライドさせ、”専用光自暴”後部のカバーを開き、
後ろにスライドさせる事で・・・
発射形態だかハイパワーモードだか判りませんが”専用光自暴”が長くなります
後部のカバーの挟み込みで”専用光自暴”本体がバラけない様になっているので
後部カバーの展開時にバラバラにならないか少し焦りますね



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右腕に”専用光自暴”取付パーツを接続し
それに”専用光自暴”を固定して持たせます



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ソード無しGNソード(ロングバレル)っぽい感じですかね?
”専用光自暴”自体は腕に固定されているので、
可動指でも問題なく持てます



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このキットの手首は、平手も武器持ち手も指が可動します



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最大に開いた状態と最大に閉じた状態で
余り差が無いのが弱点ですが(’〜’)


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平手の方は可動してるのが判らないレベルです
これなら一体成型で平手作った方が良かったのでは?
と思わせますね(’〜’)色分けが主な狙いですかね?



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手首はボールジョイント接続+手首側の軸可動で
多少の可動は出来ます
これ以上曲げると手首がバラけます
MGジムver.2.0とか見慣れてるので、90度曲がるかと思って曲げたら
バラけました(’〜’)



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盾は差し替えで裏側の刃を展開出来ます
これで適正な時期の動力エネルギーを吸収して無力化させる事が可能だ

”適正な磁気”が正解とかじゃろか?(’〜’)



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左腕には取付パーツを使用して接続します



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ソンドメン1号機 フル装備状態
少しバランスを崩すと股が開いて行き、倒れてしまう危険な状態
それがソンドメン1号機フル装備状態だ(’〜’)



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腰のフロントアーマーは少し触るだけでバラバラになる
その程度の精度のスナップフィットなので、組む時は接着推奨かな?



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この図体の割に貧弱な股関節
ここは、もっと太い関節に交換必須ですね



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だって、もともと弱い上に速攻でポリキャップが割れたから(’〜’)
割れんなや
すぐバラけるので足の付け根関節は接着必須です
もう本当少しでも可動させたらバラける
後、スナップフィットの精度が甘いので腿の装甲は隙間が空きます



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本来は足フレームのストッパーが腿装甲に当たって可動が制限されるのですが
腿装甲が嵌り切らず隙間が空くせいで
ストッパーに当たらず曲がりすぎたりします



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膝が曲がりすぎると、シリンダーが抜けます(’〜’)
フレーム側で可動制限するとかシリンダーギミックの可動範囲とか考えれば良いのにw



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脛側は膝の下の装甲が何だか可動するようになっていますが
別に連動する訳でなく手動で可動させます



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故に装甲を下げたまま膝を伸ばすと脛の装甲の下に入り込み
脛の装甲がバラけます(’〜’)



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装甲を上げた状態でも膝を限界まで伸ばすと
脛装甲の上に乗ってしまうので



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伸ばし切らないで、膝装甲と脛装甲が面一になる所で
可動を止めるのが大人になると言う事です(意味不明)



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全くどうでもいいですが、胴体ブロックの配置は
アーバレストとかっぽい気がしました
比べると配置は同じですが全く似てはいませんが(’〜’)



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設定身長が22.2mなんで
ジムと比べると随分大きいです
α-S.コルドゥニウム合金は
”一般的な衝撃では衝撃を受けなくて、損傷部位は自動的に復元される。”
ので、ジムでは勝ち目が無さそうです
このキット同士で戦うならソンドメンが自壊してジムが勝つでしょうが(’〜’)



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フューチャーサイバー社のロゴと証紙っぽいもの



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MG(マスターグレード)ならぬMC(マスタークラス)のロゴ
1個目のキットなんだからマスタークラスもへったくれも無かろうになぁ



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ソンドメンロボット1号機の後尊顔
設定画よりは恰好良いと思う
けど箱のデザインがMG意識しすぎじゃなかろうか?



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箱の前面はこんな感じ
MGとかに似てるなーと思って比べたら割と違ってた



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箱の側面その1



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アクションポーズが何か適当過ぎる
ガンプラの旧キットでももう少し頑張ってポーズ付けてますよね?
頑張ればもう少し恰好付けれると思うがー



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箱の側面その2



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読めませんが、付属品の解説かな?
にしても説明が少なすぎやしませんかね?
箱の横の解説とか読むの大好きなんですが、これは寂しい
もっと限界まで設定とかストーリーとか武器の説明とか書いてよ!
書いて有っても読めないだろうけど(’〜’)



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箱の背景の恐らくはソンドメンロボット2号機



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箱の背景の・・・敵?じゃろか



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箱の背景の戦闘シーン?



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箱の背景の・・・ティターンズ仕様ジムVぽい奴(ねぇよそんなもん)



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箱の背景のソンドメン母艦?それとも敵艦?



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ソンドメンロボット1号機の説明書表紙



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てか箱と説明書の完成写真はゲート処理もされてない未塗装完成品?
てことは俺のソンドメンと大差無い物?
どれか一個くらい全力で作ったソンドメンを載せて欲しかったなー



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説明書1ページ目
恐らくは設定とかストーリーが乗っていると思われますが
読めなくて歯がゆいですね



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設定画
キットの再現度は高いと思います
でもMG的な感じで出すならアレンジしてもっと格好良くすれば良いのにw



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武器の解説と思われます



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ソンドメンロボット1号機のパイロット「ソン・トンマン」(公式サイトのエキサイト翻訳より)

パイロット解説
ソンドメン(THUNDER-MAN)

実名はソン・トンマン. 20代始めの大韓民国青年だ。
演劇俳優志望生で、昼間には公演会場ステップ仕事をして難しく生活する。
本人さえ生活苦を体験するが病院と孤児院子供のための演劇奉仕活動は絶対にさぼらない。
彼は子供演劇'ソンドメン'の演技者として子供たちの偶像でもある。
難しい状況でも愉快だということを失わない性格だ。
自身の小さな善行が今は小さいけれど、大きく育って宇宙につくという希望を有している。

ある日彼はベーダ惑星の3戦死に招待される。
黄色い光を帯びるすねる頭が特徴であり、視空間移動後には黄頭がますます多くなることになる。

-公式サイトより抜粋(エキサイト翻訳)-

寝ぐせの凄い主人公ですが、きっとそれが”黄色い光を帯びるすねる頭”
に違いない(’〜’)言葉の意味は分からんが


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説明書裏表紙
合せ目消えてないしヒケもそのままなので
やっぱパチ組部分塗装写真かなー


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NEXT MC LINE UP
と言いつつ2015年から現在(2017年5月)まで公式に新キットが無い辺り
このソンドメンロボット1号機でラインナップは終了してしまったかな?
純韓国製を売りにしても駄目だったんじゃろかね?
まぁあっちでもガンプラが対抗馬だろうから、この出来では仕方が無いか



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【総評?】

現在のガンプラに慣れた我々には、中々に手強いキット
何が手強いって、デザインが恰好良くない
それでも日本以外のキャラクターロボットキットに期待して購入してみたんですが
まさか1996年のWAVE 1/144テムジンや2003年の壽屋1/144ヒュッケバイン並みの
出来とは思わなんだ(’〜’)
素直に全部接着して組んでしまえばポロリも無くなるんですが
一応9500円も出して買ったんで・・・全塗装を視野に入れて仮組・・・と
塗るなら離型剤バリバリなんで洗浄必須ですねー
後ポリ割れてるし股関節は新造して強化必須ですねー

はて、どうしようか(’〜’)コンテストにだしてみるかな?








posted by RGM-79 at 23:55| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
な、なんです、これ???

ハングル文字の解説、組立図が新鮮ですね〜。
何が書いてあるのか、全くわからないですが。。。
しかし、格好いいのでしょうか、これ?
韓国の人のセンスが全く理解出来ないです。

コンテストに出すなら、いっそガンプラと
二個一にしてフル可動ver.でしょうかw
Posted by terra at 2017年05月19日 23:15
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