2017年12月31日

1/100 MG MSM-07 Z'GOK

うへーめっさブログ放置してました
年末で仕事忙しくて精神的にも肉体的にも疲弊しきってました
故に年内の大掃除は放棄w
そんな訳で棚卸?は年明けからの作業になりまーす(’〜’)

そして今日は盆休みに作ったズゴックで今更の更新
その後にプラムのツインビーも作ってるんですが、まだ撮影もしてない有様



1/100 MGズゴック(バンダイ)
3000円

MGMSM0700.JPG

MSM−07 ズゴック

公国軍における水陸両用MSの開発は、U.C.0079年2月の"地球侵攻作戦"の決定を持って本格的に着手された。
初期の計画は06系の機体を改修して運用するというものだったが、MS-06Mザクマリンタイプは耐圧や装甲形状などの要素から、実戦に耐え得るものではなかったため、全く新たな観点から水陸両用MSが開発されることとなり、MSMというカテゴリーが作られた。
同時に06MはMSMS-01と改称され、水密構造や稼働部分に使用する部材などのテストヘッドとして使用されることとなった。
公国軍が開発した水陸両用MSは、空間及び陸戦用の標準的な機体と比べ、単純計算で2〜3倍のジェネレーター出力を持っている。
これは、水冷構造などを取り入れた新たな冷却システムが開発されたことによって可能になったもので、ビーム兵器の搭載も宇宙用、地上用の機体に比べ、比較的早期に達成された。
MSM-07ズゴックは、先に完成したMSM-03ゴッグと比較してかなりの時間、陸上での戦闘を可能としている。
ズゴックの開発はゴッグの直後に開始されていたが、最終設計にあたってはゴッグの実働データをもとに多くの改良が施されたため、完成はMSM-04アッガイなど特殊用途の機体に遅れることとなってしまった。
ただし、そのぶん陸戦にも充分対応可能な完成度の高い機体となっており、対MS戦闘においても、パイロットによってはザクを上回る戦績を残している。
ズゴックを始めとする水陸両用MSの生産は主にキャリフォルニア・ベースにおいて行われており、連邦軍の勢力圏内にある港湾施設の破壊や制圧、海上輸送路の寸断にも威力を発揮した。
機体の多くは各地の潜水艦隊に配属され、強襲作戦や上陸作戦においても多大な戦果をあげている。
また、ジャブロー降下作戦における隠密施設の発見や哨戒などにおいても水陸両用MSの果たした役割は大きく、公国軍が制圧地域の支配を維持できたのも、これらの機体による功績とされている。
航空戦力を大幅に損耗した連邦軍は、部隊の移動や兵站のため陸路か海路を多用するしかなかったのだが、それをまさに水際で食い止めていたのが公国軍の水陸両用MSだったのである。
水陸両用MSは、地上においては展開や機動性に問題を抱えていた"MS"という兵器の「脚の短さ」を克服している点も無視できない。
一説には無補給で地球を数周できるとまで言われているが、例え最高速度が100ノット程度(時速約180km)でも、その数値はあくまで最大戦闘速度であって巡行速度ではない。
水陸両用MSは、母艦に積載するか、あるいは曳航されるのが前提の兵器である。
無論、電撃的な強襲が必要な際には航行速度が要求されることは言うまでもないし、行動の秘匿が優先されるのであれば、水面下の地形に沿って移動することでソナーなどに発見される確率も低くすることができる。
上陸目標より十分に離れた母艦から出撃し、敵に発見されることなく、揚陸艇などの運用も必要とせず、海中から直接上陸可能なことがこの系統の機体の最大の武器なのである。
ともあれ、単純に"潜航艇"や"船舶"として考えても驚異的なスピードを持っていることに変わりはなく、機体の完成度や公国軍の技術力の高さを物語ってはいるものの、パイロットの負担を考えれば、数時間の稼働が限界であり、とても地球一周などおぼつかないだろう。
ましてや、機体の目的はあくまで戦闘行為であって、単騎での航続距離など、戦術的な要請がない限りほとんど意味が無い。
ズゴックのスペックは、同時期に連邦軍が開発した量産MSを上回るとされ、ビーム砲やミサイルの標準装備という点を除いても、その格闘能力は目を見張るものがある。
特に特殊加工が施されたクローは、熟練者であれば一撃でジムクラスの機体を撃破可能と言われ、また、航行用スラスターをはじめとする機動装備のほとんどは地上においても使用可能であったらしく、飛翔するかのような突進及び離脱など、対MS格闘時の挙動に貢献している。
戦争末期にはさらに高性能な機体もいくつか開発されたが、総合評価においてMSM-07ズゴックを超えるものはほとんどなかった。
同機は各地で多大な戦果を挙げたが、11月下旬のジャブロー降下作戦への大規模な投入以降、12月上旬の連邦軍によるキャリフォルニア・ベースの奪回など、公国軍海上戦力の衰退に伴って活躍の場を失った。
加えて、艦船が投降する際に投棄されている場合が多く、戦後に接収された機体数も決して多くはない。

---組立説明書より抜粋---

持ち上げまくりの機体解説ですが、確かにゲームのギレンの野望でもズゴックの設計図入手しないと
連邦軍でハワイ奪還難しかったですねー

とりあえずズゴックのキットの素晴らしい所は、武器を作らなくていい事かな(’〜’)



【前後左右】

MGMSM0701.JPG

MGMSM0702.JPG

MGMSM0703.JPG

とりあえずオリジナルカラーで全塗装
ジャブローとかあの辺で運用するならこんな色かなー?で色を選択
塗った後にU.C.版のズゴックもこんな色だった事を思い出して
配色が違うのを確認して安堵しました(’〜’)つっても似たようなもんじゃね
カラーレシピは、その場のノリで塗ったんで忘れましたw

塗装後はデカール貼った後に、墨入れ塗料のグレーとブラックとエナメルのグレー系を塗ってウォッシング
所々にブラウンでのウォッシングも追加して泥汚れぽい感じも少しだけ
エナメル溶剤で拭き取りをした時に手足の関節部に侵食したらしく、数か所割れましたw
その後ライトグリーンとライトブラウンに調色したエナメルでドライブラシをかけて塗装が退色した感じに?
そんで艶消しトップコートを吹いた後にチッピングとかするの忘れてたのに気づいたけど
そのまま完成させました(’〜’)



【可動範囲とか色々?】


MGMSM0704.JPG

横方向にはこれぐらい可動します
充分な可動域かな?



MGMSM0705.JPG

前後方向にはこれくらい可動
古いMGなんで、こんなもんですかね?
このズゴックの可動域ではジムを刺した後のしゃがんだポーズは無理ですね
ジムの爆発に巻き込まれて共倒れになりそうな感じ



MGMSM0706.JPG

上半身はこんな感じ



MGMSM0707.JPG

脚はこんな感じ



MGMSM0708.JPG

MGMSM0709.JPG

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MGMSM0712.JPG

MGMSM0713.JPG

MGMSM0714.JPG

MGMSM0715.JPG

各部こんな感じ
ウォッシング時に冷静になって余り色を残さなかったんで地味目
反面ドライブラシは退色ぽい感じにしたかったので少しクドくしてます
モノアイカバーのクリアパーツにも若干の汚れ表現が必要だったですね、そこだけ奇麗だし



MGMSM0716.JPG

MGMSM0717.JPG

MGMSM0718.JPG

MGMSM0719.JPG

MGMSM0720.JPG

せっかくなのでしつこく画像を貼ってみる



MGMSM0721.JPG



【総評?】

結構初期に出てたMGだったと思うので、安い反面全身フレーム構造では無いです
その分組むのが簡単で良いですけどねー
てか組んだ後にエナメルでバシャバシャにすると流石にパーツが割れますね(’〜’)
今後気を付けようw
ダイソーのライターオイルで希釈してやるかな?
ジッポーオイルは成分変わってから使ってないけど拭き取りくらいなら使えるじゃろかね?
まぁやって失敗して覚えよう、いつも通りに?









posted by RGM-79 at 16:48| Comment(3) | 機動戦士ガンダム(宇宙世紀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます!
今年も宜しく御願い致します!

お仕事、大変そうですね。。。大丈夫
でしょうか。
余裕が出きれば、また楽しい記事を
楽しみにしております。

ズゴック、シブイですね。
リアルtypeを思い出します。

年末のPGエクシア、ミレニアムファルコン、
3月のMGディープストライカーなど、大物が
続きますね。
無理だわ〜w
Posted by terra at 2018年01月01日 14:50
>terra様
あけましておめでとうございます

やー仕事は忙しいは入院はするは親父も入院するはで、ドタバタした1年でしたねー
今年はもっとのんびり生きて行きたいですねー

ズゴック作りたいように作ったらこうなりました
超楽しかったですw

PGエクシアは買いましたが、つくる余裕無さそうなのがw
PGミレニアムファルコンもMGディープストライカーもサイズ的にパス!
Posted by RGM79 at 2018年01月03日 16:20
お体は大丈夫でしょうか。
無理はなさらず、養生なさってくださいね。

元気になれば、PGエクシアを期待していますw
Posted by terra at 2018年01月03日 22:43
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