2012年08月06日

1/24 SAK REVIVAL COLLECTION ATM-09-ST SCOPEDOG

さて、そいでは1/24SAKスコープドッグ ラウンドムーバータイプでもー
ランドムーバータイプと言いつつパラシュートザックも付いてるDX版的キット?
カラーリングはメルキア軍精鋭部隊の紫色なカラーバリエーション
でも付属フィギュアはキリコのまま('〜')

1983年の初版時は1400円
その後の再販時は2500円?
んで2007年のリバイバルコレクションでは2800円
ついでに2005年のWAVE版のラウンドムーバー装備は4200円
やぁ初版は安いですが、子供に1400円は高額でしたねぃ
でも、ガンプラがMSVやってる時代に、このスコープドッグは脅威の出来でした

今作ってもやっぱ出来が良い・・・バンダイの1/20よりこいつのが好みですねー
思い出補正も有るかも知れませんが('〜')



1/24 SAKリバイバルコレクション ATM-09-ST スコープドッグラウンドムーバータイプ(タカラトミー)
2800円

24ATM09ST2z00.JPG


スコープドッグ
形式番号:ATM-09-ST

ギルガメス軍制式AT。
ミッド級に分類される。
様々な武器・アタッチメントを交換・追加することにより戦場を選ばない。
ギルガメス軍では優れた工業製品として高く評価され、最も多く生産されているATであり、スコープドッグよりも高性能なATが開発されているにもかかわらず数十年に渡って主力機であり続けているという傑作機。
開発元はメルキア星のアデルハビッツ社。

本機の特徴は驚くほどの汎用性の高さにあり、上半身と背部を中心に様々なアタッチメントの換装が可能なため、宇宙空間での戦闘やパラシュート降下、武装追加などが容易に可能となっている。
主人公キリコ・キュービィーも愛用し、劇中でもほとんどスコープドッグ系のATを操縦するが、テレビシリーズのクエント編ではATM-09系に一度も搭乗していない。
ラビドリードッグは名称やデザインこそ似ているが、別系統の機体である。
なお、本作品でのATは壊れたら乗り換える大量生産される消耗品であり、キリコも例外なく不要になると乗り捨てていく。

-Wikipedia アーマードトルーパーより抜粋-



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2012年07月29日

1/144 AMX-006 GAZA-D

んーどうにも週1更新すら出来てないなぁ('〜')
かと言って何かしら全塗装完成品が出来ている訳でも無し!
と、まぁブログ順位もいつも通りの1000位前後に戻った事だし
超手抜きガザDでも?



1/144 AMX-006 ガザ-D(バンダイ)
600円


144AMX00600.JPG


ガザD

アクシズの地球圏再侵攻においての主力機であった、ガザCの直系後継機種。
ガザCの変形機構を引き継ぎながら、MA時の推力、MS時の格闘戦能力、全体的な火力の向上を目標として開発された。
結果として、最大の特徴であるナックル・バスターを初めとして、全ての面でガザCを上回る性能を持つに至り、サイズこそ異なるものの、ガザCと大変近い生産工程であるため、試作MS群の中では、最も量産化を有力視されている機体である。
量産先行機を、エンドラ所属のパイロットチーム「ガザの嵐」隊が使用した。

-組立説明書 設定資料より抜粋-


色々書いてありますが、劇中ではガザの嵐隊がギャグ要員?だった為
なんか駄目な機体のイメージしか無いです('〜')



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2012年07月19日

1/8 MGF WILDTIGER

ちょっとブログを放置しちゃってました('〜')
んで、久々に訪問者数でも見ようと覗いてみたらいつもより何か多い?
気になって数日遡って見てみたら7/8の訪問者&アクセス数が偉いことにw
アクセス数9296 訪問者数4584 ・・・だと?
普段の6倍くらい来とるし('〜')
しかも見てるのMG GアーマーAパーツ+ガンダムAパーツ+ガンタンクBパーツの画像とかだしw
さり気に総合ランキングも100位とか・・・あり得ん

まぁ今後こんな凄い訪問数は無いだろうけども
やっぱ2chとかまとめブログの直リンの破壊力は凄いなぁ

と、言う訳でMGF ワイルドタイガーです
前振りとまるで噛み合っていませんが、気にすると負けです
瞬間的にランキングが上がって動揺してるとかじゃないですよ?

つってもタイガー&バニーは、ほとんど見てないので語ることも無いんですがー



1/8 MGF ワイルドタイガー(バンダイ)
3800円


MGWILDTIGER00.JPG




ワイルドタイガー/鏑木・T・虎徹

スポンサー - Top MaG(架空の企業) → S.H.Figuarts、ソフトバンク、ファミリーマート(映画版より)
仕事も私生活も崖っぷちの元・人気ヒーロー。
「ワイルドに吼えるぜ!!」が決め台詞。
一般市民を守るためなら器物破損もためらわない大胆な行動から、「正義の壊し屋」の異名を持つ。
移籍により新人ヒーローであるバーナビーと、TIGER & BARNABYとしてコンビを組むこととなった。
当初はバーナビーに反発していたが、彼の事情を知るとお節介な性格から深入りし、徐々にバーナビーを理解するようになる。

NEXT能力は、5分間だけ身体能力が100倍になる「5ミニッツ100倍パワー」(ハンドレッドパワー)。
ただし、発動後1時間は再使用できない。
移籍前は青と白を基調としたアメコミヒーロー風のスーツだったが、移籍後は白と蛍光グリーンの外部装着型スーツを着用。
新旧共に、腕にはワイヤーギミックが装着されている。
身長180cm。
人情に厚く人命を最優先する真面目な性格だが、その一方で大雑把で行き当たりばったりな一面もある。
お節介な反面、自身の問題は一人で抱え込みがちで、しばしば周囲とのトラブルの原因になる。
好物はチャーハン。
また、マヨラーでもある。
既婚者だが、妻の友恵は5年前(9話時点)に病気で死別しており、一人娘の楓を母の安寿に預け、シュテルンビルトで一人暮らしをしている。

能力が減退したため、一連の事件の後にヒーローを引退したが、1年後には能力が1分しかもたないワイルドタイガー・ワンミニットとして2部リーグのヒーローに復帰した。

-Wikipedia TIGER&BUNNY より抜粋-

ふむん('〜')バンダイチャンネルの1000円見放題に入ったら見てみようかなぁ?



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2012年07月04日

1/144 HG L-GAIM(HEAVY COATING VERSION)

いい加減ガンプラ以外でも更新しとこうかなー
って事でHGエルガイム ヘヴィーコティングヴァージョンです
本当ならバンダイ以外のキットで行きたかったんですが
ちょいと日和ってバンダイ物に('〜')



1/144 HG エルガイム(ヘヴィーコーティングヴァージョン)(バンダイ)
2600円



HGLGAIM00.JPG

L-GAIM

"エルガイム"は、ミズン星のヤーマン王朝(滅亡当時の王がカモン・ワーラー五世であったことから「旧ワーラー王朝」、他に「ミズン王朝」「カモン王朝」とも呼ばれる)が保有していたHMガイラムの内、王家の搭乗機であるアーメス0021(アメハスとも呼ばれる)を母体とするA級HM(ヘビーメタル)である。
同王朝がポセイダルによって滅んだ際、家臣のダバ・ハッサーが、カモン・マイロードおよびクワサン・オリビーとともにアーメスをもってコアムの地に落ち延びた。
その後、優秀な技術者でもあったハッサーは、ヤーマン族復活のための戦力とすべく、アーメスを量産しやすく改良した。
さらに、コアム王朝で開発されていたHMバッシュのオプション装備を参考に、その設計を兵装に取り入れると同時に、既存のHMにはない360°スクリーンと、耐Gコクピットともなるスパイラルフローシステムを採用している。

-組立説明書より抜粋-

ふむん、当時見てなかったし
今現在もバンダイチャンネルで途中までしか見てないので、良く判らんですね

放映当時のキットの箱横のストーリー説明の最期にカモンて書いてあったのが
俺を悩ませてくれましたね('〜')何がカモンなのか?と
要はダバ・マイロードの本名がカモン・マイロードって事なんだろうけど・・・



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2012年06月26日

1/144 HGUC NRX-044 ASSHIMAR

さて、少し前にHGUCアンクシャが発売されましたねー
と、言う訳でHGUCアッシマーです('〜')

てゆーかアッシマー+リゼルでアンクシャ作りかけてたんですが
発売されて嬉しいやら悲しいやら?
作りかけアンクシャは、そのままジャンクパーツ送りにw
んで、作ってた時にアンクシャの設定画とアッシマーの差異を見る為に
ただ組んで比較してたアッシマーを今更部分塗装して完成させた次第です

っつーか本当にアンクシャはアッシマーのパーツ使ってないですねぃ
差し替え変形になってプロポーションと可動が向上してるんかな?
まだ全然作ってないですがー



1/144 HGUC NRX-044 アッシマー(バンダイ)
2000円


HGUCNRX04400.JPG

NRX-044 アッシマー

"アッシマー"は、大気圏内において単機で飛行能力を持つ初めての機体として開発されたTMA(可変モビルアーマー)である。
この機体の開発はNT(ニュータイプ)研究所のひとつ"オークランド研究所"で進められており、上半身を円盤状に変形させることで空力特性を変えてリフティングボディとし、脚部を変形させた強力な推進装置によって戦闘機に匹敵する機動性を獲得している。
各可動箇所にはマグネットコーティングが施されており、変形に要する時間はわずか0.5秒である。
この機能によって、高々度進出から落下、降下中にMS形態で白兵戦を繰り広げ、再びMA形態となって離脱するといった戦術を展開することが可能となった。
ド・ダイなどのS.F.S.(サブフライトシステム)の補助を必要とせず、これだけ立体的な戦闘が単機で可能な機動兵器は、文字通り空前絶後であったと言える。
独特の形状もあって耐弾性も高く、生産性も優れていたことから後に少数量産され、航空戦力の代替やMSの増備を兼ねて連邦地上軍の各基地に配備された。
グリプス抗争時には試作機がエゥーゴ部隊の追撃戦に投入され、戦争後期にはダカール攻防戦などに投入されているほか、その高々度進出能力を活かし、遭難した民間シャトルの救助活動(「プロスペロー号撃墜事件」と呼ばれる)に動員された機体もあった。

-組立説明書より抜粋-

アッシマーは割と好きなMAです
Zガンダム劇場版公開してた頃に発売されたんだっけか?
HGUCもハイコンプロもM.I.Aもアッシマーを発売してましたねー
皆買いました('〜')



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2012年06月18日

1/144 HGUC RX-0 UNICORN GUNDAM 02 "BANSHEE"[DESTROY MODE]

さて、6月に入って雨が多くて嫌んなりますねー
という訳でガンダムUC ep5でデルタプラスをズタボロにしてくれたMS
ユニコーンガンダム2号機バンシィのデストロイモードです

バンシィ自体は発売直後に買ってたんですが
イマイチ好きになれなくて組んでませんでした('〜')なら買うなよ
んで、ep5で割と嫌いなMS デルタプラスを粉微塵にしたシーンを見て
こりゃーバンシィ作るしか無いべなー、と作ってみた次第です

パチ組してみたら、なんじゃこの成型色は・・・ となりましたがw



1/144 HGUC ユニコーンガンダム2号機 バンシィ[デストロイモード](バンダイ)
1800円


HGUCRX02DM00.JPG


 U.C.0096、高空にて。
 全天周モニターに広がる青い空に映り込んだ、黒い機械の双腕。
 ただでさえ巨大な腕には異形の籠手が重ねられ、その存在感をさらに強めている。
 しかし、自らが駆るMSのアームユニットに対し、パイロットは深い違和感を覚えていた。
 美しい大空にそぐわぬ黒い塊が、そうさせているのだろうか?
 いや、この機体の存在自体が、彼女に望ましいものではなかった。
 戦闘単位であるパイロットには命令が全てであり、そのために自分は存在していると言ってもいい。
 なら、この機体に対する違和感は一体なんなのだ。
 本来MSという兵器は、パイロットが操ることによって反応し、動く。
 この関係性の全ての決定権はパイロットにあり、その到達点はまさに「自らの手足となる」領域に達する。
 だが、"バンシィ"と呼ばれたこの機体の腹に収められた自分は臓物の一部でしかない、そう感じさせる何かがあった。
 そもそも、この違和感は、今在る自分自身に問題があるのではないのか?
 わたしを命令する声は、本当の声なのか?
 ---刹那、コクピット内のアラームが鳴り響く。
 拡大ウィンドウが、足元に存在するターゲットを表示する。
 RX-0。
 それを確認した瞬間、彼女の精神は機体に吸い込まれていく。
 そうだ、何も考えなければいい。
 すべては命令のままに。
 "ベースジャバー"を反転させ、腕部を固定するロックを解除し、落下をはじめた"バンシィ"の速度が重力によって徐々に高まっていく。
 その加速感に包まれたコクピット内に、キィンと金属が共鳴する高い音が響いた。
 ディスプレイ・ボードに表示される[NT-D]の文字。
 空間が液体に漬け込まれていくような感覚をきっかけとして、変身をはじめる黒い機体。
 装甲が擦れる激しい音と共に、機体の手足が、体が伸長していくのがわかる。
 その姿は眼前のターゲット、"ユニコーンガンダム"と同じシルエットを形成して---命令と矛盾する姿。
 もはや彼女はそれを理解する術もなく、与えられた命令を反芻するだけの「臓物」と化していた。
 「"ガンダム"は・・・敵・・・!!」


-組立説明書 RX-0ユニコーンガンダム2号機バンシィ[デストロイモード]より-

ガンダムUC、ep4ラスト〜ep5最初ら辺のマリーダさんの描写ですかね?



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2012年05月31日

1/144 RMS-117 GALBALDY β

さて5月もラストですねー
そろそろコンテストとか向けて何かしら作らねばとか思いつつも
だーらだーらパチ組ばかりの日々です('〜')

まぁそんな訳で旧キットな1/144ガルバルディβです
ハンブラビもHG化するしマラサイもMG化したんで
そろそろガルバルもHGかMG化しないもんですかね?
てか旧キットの1/100の再販でもいいですよ?バンダイさん('〜')



1/144 RMS-117 ガルバルディβ(バンダイ)
500円

144RMS11700.JPG


ガルバルディβ(ベータ)
地球連邦軍局地戦用モビル・スーツ。型式番号RMS-117

 大戦中、ジオン軍で、ゲルググの後継機として開発が進められた機体である。
 開発の第一目標は、ゲルググの機体にMS-15ギャンの格闘戦能力を付加したものであった。
 終戦間際にそのプロトタイプがロールアウトしたが、地球連邦軍に没収された。
 その後、地球連邦軍によって継続して改良がくわえられて、RMS-117ガルバルディβとして正式採用された。
 もともとゲルググにギャンの長所を取り入れたために、戦闘はもっぱら局地戦を主任務とする。
 ハイザックに比べ、全体に装甲をやや薄くして軽量に作られている。
 このため、機動性においては、ハイザックより優れている。
 主な配備先は月面グラナダ基地、ルナツー等である。

全高:19m
本体重量:36.3t
全備重量:56.9t
質量比:1.35
パワージェネレーター出力:1507kw
移動用ロケット推力:1580kgx4
姿勢制御バーニア:10基
センサー有効半径:9200m
装甲材質:チタン合金
乗員:1名
武装:ビーム・ライフル ビーム・サーベル シールド(裏にミサイル2発)



-説明書より抜粋-

1年戦争中に開発された機体が、改良されたとは言え
ハイザックよりも優れた部分があるとはジオン脅威のメカニズムじゃぜ('〜')
・・・ハイザック自体が微妙なMSな気がしないでもないですが



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2012年05月22日

1/144 HGUC RMS-179 ジムUデザートカラーVer.

まーたちょっと間が空いた上に画像少な目な更新です
プレミアムバンダイ限定 HGUCジムUのデザートカラーVer.('〜')
まぁ所謂カラーバリエーションキットですねー
追加パーツは色分の為の1パーツと、これまた色分の為のホイルシールのみ
箱絵のジムUはUC版デザインですが・・・
キットは通常版と何ら変わらぬ形状です>脹脛形状
バンダイはジムUのキットの扱いがてきとうだなぁ('〜')



1/144 HGUC RMS-179 ジムUデザートカラーVer.(バンダイ)
1400円

HGUCRMS179D00.JPG


まったくどうでもいいですが
ジムUの型式RMS-179だとグリプス製ジムUしか生き残ってないみたいだ・・・



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2012年05月08日

1/144 HGUC MSA-003 NEMO(UNICORN Ver.)

とうとう連休が終わってしまいましたねー
もう仕事なんてしたくない程度にはだれちまってますが
とりあえずHGUCネモでも?

数年前まではHGUCでネモとかジム2とかジム3とかが出るとは想像出来ませんでしたが
これもユニコーン様々ですかね?
この調子でアクアジムとかスナイパー2とかジムジャグラーとかもお願いします('〜')



1/144 HGUC MSA-003 ネモ(ユニコーンバージョン)(バンダイ)
1500円


HGUCMSA003U00.JPG

---連邦の飼い犬共が、なかなかどうしてやってくれるじゃないか。
所詮は烏合の衆と高をくくっていたが、やはりそう簡単にはいかないようだ。
ダカールの中央議会という重要拠点にもかかわらず、配備されている連邦機体は旧式ばかりで、中には久方ぶりに出会うような機体さえあった。
この時代、しかも地球上で、ジオンの襲撃がある可能性など欠片も想定していなかったのだろう。
今し方現れた奴らの増援も、カラーリングこそ改められてはいるが、<ネモ>とかいう10年近く前の量産機という始末だ。
旧式を使わざるを得ない我々とは違って、無能な上から数合わせのような機体しか与えられない向こうのパイロットには、一種の同情を禁じ得なかったのだが、どうもこいつらは勝手が違う。
背後から飛び込んできた2体の<ネモ>は、反転する我々の動作を予見していたように懐深くへ着地し、さらにはその荷重を利用しながら、ビーム・サーベルで斬りつけてきやがった。
これは反応が良いだけの若い奴には到底無理な芸当だ。
決して派手さはないが、長い間シートを温め続けた奴のみが出来る動きに他ならない。
そうだ、いくら組織が愚劣でも、その末端にいる兵はなんら関係なく、俺達と同様にパイロットとして生き抜き、そして積み重ねてきたのだ---ならば、こちらも相応の覚悟を持って当たらせてもらわないとな。

-HGUCネモ組立説明書より抜粋-

ジュアッグのパイロットは、あの数秒の戦闘中にこんな事考えてたのじゃろうか?
すげぇな名も無きジオン残党兵('〜')

ってかジュアッグよりは随分高性能な機体なんじゃないのか?ネモは



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2012年05月03日

1/100 MG MSA-003 NEMO(UNICORN COLOR Ver.)

さて、GWも中盤に差し掛かったって事で
ここらで新しそうでいて、そんなに新しくも無いキットでもー
っつー訳でプレミアムバンダイ限定キットのMGネモ ユニコーンカラーバージョンです

届いたのが先月なんで、新しいMG・・・なのか?
元キットは2006年式では有りますが('〜')



1/100 MG MSA-003 ネモ(ユニコーンカラーVer.)(バンダイ)
3150円

MGMSA003U00.JPG


【ネモ】

 グリプス戦役当時において既に旧式化していたジムII、高性能と引き換えに生産性に難があったリック・ディアスに替わるエゥーゴの主力機。設計・製造はアナハイム・エレクトロニクス社が担当した。

 ジム系で初めてムーバブルフレームを採用したMSが本機であり、基本性能はハイザックやジム・クゥエルなどの外骨格機に対して上回る。
 そのうえ操縦特性はマイルドであり、実戦経験の少ない新兵でも簡単に操縦できるなど、量産機としてのパフォーマンスは要求水準をほぼクリアしていた。
 ただ採用されているビームライフルはジムIIのBR-S-85系(AEボウワ社製:出力1.9MW)を流用する形となっており、若干火力が低いことが唯一の欠点であった。ただし、リックディアスの武装も流用可能であったようである。

 ジム系MSの開発経験がなかったアナハイム社は、完全な新規設計によるコスト増や保守部品調達上のリスク、制御系の不具合を回避するため、一年戦争末期の連邦軍エースパイロットに対し配備されたジム・スナイパーIIなどの傑作機の設計、及び装備構成を取り入れることで対処した。背部メインスラスター及び脚部サブスラスター、ビームサーベルの装備位置などにその影響がうかがえる。

 外観はあまり似ていないが部品の80%はジムIIと共通である。登録番号はリック・ディアス、百式に続く機体として「MSA-003」が与えられた。装甲材や基本骨格はジムIIから大幅に改良されており、特に装甲に関してはジム系としては異例のガンダリウム系装甲が採用されている。

【装甲材について】
 装甲材質はガンダリウム合金だが、資料によって内容の異なる記述がされている。古い資料では大量生産のためにガンダリウムαを採用したとされているが、近年の解説ではマラサイ同様のガンダリウムγとなっているものがある。
 また、最初期の機体(ジャブロー攻略戦時)の機体はαだが後期生産分の機体はγを採用しているとの説もある
 当初、エゥーゴではより高性能のマラサイを主力機として前線に、本機はその支援用として運用する戦術が思案されていたが、マラサイが政治的取引によってティターンズ側に奪われる形となったため、エゥーゴは急遽ネモを主力機として運用せざるを得なかった。

 本機のために新規製造された装備は、連邦系量産機では初となるスライド式シールドのみで、ビームライフルは前述通りジムIIの物を、ビームサーベルはリック・ディアス、百式と同型の物(出力0.4MW)が流用された。
 ジムIIとは違いビームサーベルは1基のみの装備ではなく、腰部後方のラッチに2基装備する。初期ではジム系シールドを装備して出撃している機体も見られた。

-Wikipedia ネモ(ガンダムシリーズ)より抜粋-


ネモは設定が混在してて良く判りませんねー
てかマラサイのが高性能だったのか・・・



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2012年04月23日

1/100 MBF-P01 GUNDAM ASTRAY GOLD FRAME

更新ペースあげにゃなーとか言いつつも上がってないですがコンバンワ
現在1/100ガンダムMk2の製作中ですが
UC版ネモが発売されまくったが故にネモに浮気して中々完成しそうに('〜')ない

そんな中今時1/100アストレイゴールドフレームです(何故
こんなメッキキット作るくらいならデルタガンダム作ってろよ、俺


1/100 MBF-P01 ガンダムアストレイゴールドフレーム(バンダイ)
4000円


100MBFP0100.JPG



ゴールドフレーム

オーブでスペシャル機を表す金色のフレームを持ち、本国からの処分命令を無視しロンド・ギナ・サハクが自らの野心のために持ち去った機体。

最大の特徴は両腕の掌に増設された連合MSと共通の武器接続プラグを有する点で、デュエルを初めとするG兵器などの専用ウェポンを特別な手段なしで使用できるのが他のアストレイと異なる。

当初はアストレイ全機を運び出そうとしたがヘリオポリス襲撃が始まってしまい、ギナは先行して本機に乗り込み脱出路を切り開くためゲイボルグを使用するも整備不充分であり右腕がバーストを起こしてしまう。
機体への悪影響を防ぐため右腕は強制排除され、これを拾ったことでロウ・ギュールはレッドフレームとブルーフレームの発見に至った。

なお、元々はナチュラル用OSのデータとオプション装備のデータも有する正しく特別機だったが、前述の脱出作業を遅らせる要因になったことでそれらをレッドフレームとブルーフレームに写させ、コーディネイターであるギナの反射神経に相応しい機体とすべくOSの最適化を自力で済ませて持ち出した。

-Wikipedia ガンダムアストレイより抜粋-

アストレイなんて色が違うだけでノーマル状態は皆同じと思ってたんですが
一応それぞれ性能が違ってる?



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2012年04月08日

1/100 MRC-F20 MOBILE SUMO

さて、またまた間が空いてしまいましたがー
今回は∀ガンダムから1/100モビルスモーゴールドタイプです
何故にゴールドスモーなのか?('〜')

てか、もう少し更新頻度を上げていかねヴぁー



1/100 MRC-F20 モビルスモー ゴールドタイプ(バンダイ)
2500円



100MRCF2000.JPG

機体解説

 ディアナ親衛隊専用機として製造・配備された機体で、一般機は銀色をしているが、親衛隊隊長のハリー・オードは金色の専用機を使用している。
 ハリー機と一般機の性能は大差ないが、機体性能をうまく引き出しているためか、高い戦闘力を発揮している。月の都市内での戦闘を想定しているため、接近戦に特化している。

 スモーの胸部には動力源であるHPHGCPジェネレーターを装備する。
 HPHGCP(Helical Phase Hyper−oscillation Gauge−Collapser−Pile=螺旋位相型超震動ゲージ場縮退炉)ジェネレーターは副次的にIFR効果を発揮する。
 駆動方式にはIフィールドビーム駆動(以下IFBD)を採用しており、∀ガンダムにも見られる駆動システムであること、コクピットの類似性(実際、コア・ファイターの外れた∀を、スモーのコクピットを使って運用した例もある)から、何らかの技術的なかかわりがあるものと推測される。
 ふくらはぎ部分にはFRP(Field Repulsion Processer=空間斥力処理装置)を備える。
 この装置は空間そのものに斥力を発生させる装置であり、これによって地上からホバークラフトのように浮上し、スラスターやアポジモーターなどの推力を必要とせずに高速移動を可能にしている。
 この装置は無重力空間でも使用が可能であり、宇宙空間での機動に一役かっている。
 また、腰に通称スカートと呼ばれる専用の飛行ユニットを付ける事で、大気圏内を飛翔することができ航続距離などがアップする(未装着状態でも大気圏内を単独飛行していると思われる場面は劇中たびたび見られる。特に、物語終盤の地球におけるギンガナム隊との交戦では、完全に単独での飛行を行っていた)。

 スモーはIフィールド(以下IF)コンセプト全盛期に建造されたことから、対IFBD機能搭載のモビルスーツとなっている。
 同時代に開発された機体であればIFジェネレーターによるIFR(I Field Restriction)効果によって敵の誘導兵器や各種火器を抑制、またはコントロールを奪うことができる。
 機体そのものへの効果もあることから、敵機のコントロールを奪い金縛りのようにして無力化することも可能。
 IFRは原則として同時代の機体にしか効果がないが、その影響はあらゆる機動兵器に及ぶとも言われている。
 劇中ではフィールド同士を干渉させて相手のフィールドを破るなどの使用方法も見られた。
 なお、Iフィールドの出力を上げるのは搭乗者に負担があるようで、ハリー・オードがIフィールドを全開で利用した際に倒れている。

 また、ゴールドタイプのみ顔部分のデザインが異なっている。
 通常はシルバータイプと同じ形状だが、ガンダムF91のように装甲が開きスカーフェイスが露出する。
 これにはスキャニングターレットの他に、何らかの機能が加わっているとされるが詳細は不明。

 名称は "Strike Unit Maneuver Operation" (機動戦闘ユニット)の略である。型式番号はMRC−F20、MRCはムーンレィスコメモレイションの略で、Fは戦闘タイプ(ファイター)を意味し、20は20番目の機体という意味がある。

 シルバースモーやゴールドスモーなどのバリエーションがあるが、通常は単にスモーとだけ呼称される。

-Wikipedia スモー より抜粋-

地味に凄い性能の機体ですね('〜')ふむん



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2012年03月26日

1/32 RACING MINI 4WD[THUNDER DRAGON]PREMIUM

ふむん
また妙にブログを放置してましたー
っつーかMGアゲ1作った後は模型以外の事ばっかしてたものでw
ああ、でも1/100ゲルググを合わせ目消さずに全塗装したり
HGUCザクUF2をギレンの野望のシン・マツナガMS-06F色にしてパチ組したり
HGUCゴッグと1/100アストレイゴールドフレームをパチ組したりはしてました('〜')

それ以外は・・・ファイナルファンタジートレーディングカードゲームを始めてみたり
唐突にミニ四駆に手を出したり、良く判らん感じですね?
TCGやってミニ四駆やってRCやってプラモやって車もいじって
ってやってたら破産するな・・・趣味増やさんで減らせよ、俺
まぁ最近は車は何もいじってないし、RCは・・・サーキット走行はしない方向でw

てな訳で、今回はその増えた趣味?のミニ四駆でもw



1/32 レーシングミニ4WD サンダードラゴン プレミアム(タミヤ)
1000円



MINI4WDTD00.JPG

MINI4WDTD01.JPG


サンダードラゴン(RC)

サンダードラゴンは田宮模型から発売された電動RCカーのこと。
RCカーは1988年3月10日発売、キット価格は13,800円。

当初は『月刊コロコロコミック』誌上通販限定オリジナルボディとして発売されていたが、前年に発売されたサンダーショットと同一のシャーシに搭載されてキットとして発売された。
ドラゴンシリーズとしては初のフルキットモデルとなる。

シャーシは前述の通りサンダーショットと同じシャーシを使用している。このシャーシは3分割ステアリングワイパーの装備により、それ以前のホットショット系列のモデルに比べ車高が下がった時のトー角の変化が少なく、旋回能力も格段に良くなっている。
またギヤの配置を変更することによりフロントギヤボックス内部のギヤを1枚減らすことができ、駆動ロスが少なくなっている。
また性能アップしたにもかかわらず、キット価格がブーメランの15,800円に対し2,000円も安くなっていることも特筆する点と言える。


サンダードラゴン(ミニ四駆)

ミニ四駆は1987年12月8日発売、価格は600円。

弟分であるサンダードラゴンJr.はレーサーミニ四駆シリーズのNo.8としてRCモデルに先駆け発売されている。
ミニ四駆としてはNo.7のスーパードラゴンに次ぐ2番目のキット化となる。
シャーシはタイプ1と呼ばれる最初期のシャーシを使用しているが、このモデル発売前後からフロントバンパーにローラーを装備出来るように金型が改修されている。
このモデルのみボディ成型色は銀(シルバー)ではなく白だった(メモリアルボックスでも同様)。

2005年6月には、『レーサーミニ四駆メモリアルボックス Vol.2』として他のドラゴンシリーズと共に再発売された。

-Wikipedia サンダードラゴンより抜粋-



元ネタはコロコロコミックのラジコン漫画の模様
誌上通販ボディはホーネット用だったらしいのに
発売したRCはホットショットの進化版の4WDとか性能違い過ぎだろw

ミニ四駆版も初期の物っぽいて事は、ホットショットJrとかと同じシャシー?
でも今回のサンダードラゴンプレミアムはVSシャーシってなってます
・・・だから妙にボディとシャシーの取付が甘いのか?



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2012年03月11日

1/100 MG AGE-1 GUNDAM AGE-1 NORMAL

お久しです
そんな訳でホビーゾーンのコンテスト用に急遽製作したMGガンダムAGE1です

つってもコンテストのレギュレーション?はガンプラビルダーズ的な感じだったので
このアゲ1じゃ何か違うなぁ('〜')無改造な素組だし
防府の方に出したリメルのが、気合は入ってないけどビルダーズっぽいねw

もっと厨二っぽさ全開な改造を施すべきでしたが・・・
この時期にそんな時間は無い!
帰宅しても疲れてヘレヘレだし休日は寝てたいしでw



1/100 MG AGE-1 ガンダムAGE-1ノーマル(バンダイ)
3500円


MGAGE1NML00.JPG

まぁ見ての通りガンダムAGE第一世代の主役機のマスターグレードです
放映中のMG化とか早過ぎな気がしなくも無いですが('〜')
今月はタイタスも出るんやっけ?



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2012年02月24日

1/144 HG GAT-X370 RAIDER GUNDAM

むう、ちょいと体力と気力が尽きてブログ放置してましたー
プラモも作れて無いし('〜')
3/1〜3/9にゃホビーゾーンのコンテストっぽいが・・・何か作れるだろうか
候補はMGシュピーゲル・シェンロン・デスサイズヘルタム・レッドフレーム改・デュエル
辺りじゃが('〜')MG作る時間有るか?ま、いっか



1/144 HG GAT-X370 レイダーガンダム(バンダイ)
1500円


HGRGATX37000.JPG



アズラエル財団傘下の国防連合企業体が、初期GAT-Xシリーズのデータを基に開発した後期GAT-Xシリーズ3機中の1機である。

 初めに、本機は厳密に言うと他の後期GAT-Xシリーズの2種とは微妙に異なり、「レイダー」というMSの先行建造機である。
 これは、本来は後述する「GAT-333」が先発して製造(計画)されていたが、アズラエル理事率いる連合艦隊のオーブ侵攻に合わせて一部スペックを簡略化・改装して急遽建造したのがX370である。
 本項では「GAT-X370」を「レイダー」の名で書き進める。

 初期GAT-Xシリーズの1機GAT-X303 イージスと同じくX300系フレームを採用した可変MSとして開発されたが、構造的な共通性は皆無であり、変形機構もかなり簡素化されている。
 また、基本的に宇宙空間用であるイージスと違い大気圏内運用も考慮されており、背中の大型可変翼を展開した猛禽のような飛行型モビルアーマー(MA)に変形する。
 MAの機動性で敵を撹乱しつつ接近、瞬時にMSに変形して打撃を与え、再びMAに変形して離脱するという、一撃離脱戦法を基本戦術とする。
 また、多大な余剰推力を活かし、ザフトのグゥルのようなMS用輸送機としての運用も可能である。
 実際の運用では同じ後期GAT-Xシリーズの1機カラミティを背に乗せて戦闘を行った。

 初期GAT-X機に採用されたフェイズシフト装甲の省電力型トランスフェイズ装甲をコクピットなど重要部位のみに配置したことで、稼働時間が大幅に延長されている。
 また、武装面でもビーム兵器の装備を必要最小限に止めることで、電力消費を抑えている。

-Wikipedia レイダーガンダムより抜粋-

MA形態は猛禽類と言うより鳩だと思ってました('〜')



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2012年02月04日

COMPATIBLE KAISER

ちょいと久しぶりの更新です
忙しさとPS3のスカイリムのせいにしてブログ更新サボってました('〜')
やぁスカイリム楽しいねー両手剣振り回してるので、
たまに仲間が巻き込まれて死ぬのが難点ですが('〜')

つー訳で?バンダイキットばかりじゃ面白くないので
ここらで壽屋のスパロボキットって事でコンパチブルカイザーですw

スパロボ系はあんま好きくないんですが、後輩にもらったので
サクっと組んでみましたー
相変わらず手に刺さる程のエッジの鋭さでした('〜')



ノンスケール コンパチブルカイザー(壽屋)
4800円

CMPTKAISER00.JPG



コンパチブルカイザー

諸元 コンパチブルカイザー

COMPATIBLE KAISER
分類 人型
所属 アズマ研究所
製造 アズマ研究所
生産形態 改良機
全高 56.8 m
重量 148.1 t
動力源 オーバーゲート・エンジン
プラズマ・リアクター
武装 オーバー・ビーム
スパイラルナックル
カイザー・ブーメラン
カイザー・バースト
必殺技 カイザー・トルネード
乗員人数 1人
搭乗者 ファイター・ロア(コウタ・アズマ)
戦士ロア

OGs……元々は闇黒の想念集積体ダークブレインとの戦いで戦士ロアが使用していた機動兵器。
超次元間孔に逃亡を図ったダークブレインに捨て身の攻撃を仕掛けた際に、超次元間孔を突き抜けこちら側の世界のとある企業の実験場に落着、大破した。
その際偶然に居合わせたキサブロー・アズマ博士は、ロアから異次元の脅威について知らされ、本機とロア・アーマーを託された。
ロボット工学の権威であるキサブローは企業の協力と自身の莫大なパテント収入を用いて20年がかりで本機を改修、それを運用する専用の基地施設であるBFベースを建造した。
大破したコンパチカイザーは四肢がほとんど欠損している状態であったため、ダイナミック・ゼネラル・ガーディアンに採用されているABMDシステム様の人工骨格筋肉駆動装置を用いて新造されている。
DMLシステムの様に搭乗者の動きをトレースする「人機一体」を実現している操縦系は比較的ダメージが少なく、ほぼそのまま流用されている。そのため操縦にはロア・アーマーの着用が必須となっている。

両眼には複合センサー・システムであるOGセンサーがあり、カメラアイや能動・受動工学センサーを備えるほか、敵機の内部構造を分析することができるカイザー・スキャナーが搭載されている。
また、特定の負の念(邪念)や超次元間孔の発生を感知することもできる。主機には、希薄関連性近接亜空間に存在するエネルギー粒子を用いて駆動するオーバーゲート・エンジンを備える。
これは限定的に超次元間孔を開いており、エクサランスの時流エンジンとも共鳴し、本来は次元転移をも可能としていたと推測されている。
条件が揃えば、距離は稼げないものの通常空間跳躍も可能としているが、動力伝達系が損傷していたため既存技術で修復している現状では本来の力は発揮されていない。
そのため、OGエンジンが不調に陥った場合に備えて補機としてプラズマ・リアクターを搭載している。

普段は浅草地区にあるフラワーハウスの地下BFベースに隠されているが、ロアの呼びかけによって異空間とのゲートが開き、離れた場所からでもコンパチカイザーを呼ぶことができる。
未解析部分や改善の余地は残されているものの、地球製の特機と比べても遜色のない機動兵器であり、修羅の乱を戦い抜いた。

“コンパチブルカイザー”が正式名称だが、コウタが「言いにくい」との理由で原型機の名称であるコンパチカイザーと呼んでいる(ロアに2文字しか省略していないと突っ込まれた)。
初発進の際にキサブローに“バトルフォースロボ”とも呼ばれていた(これはザ・グレイトバトルIVでのコンパチカイザーの別名)。
また、リルカーラには“パチンコカイザー”、フォルカやフェルナンドには“異世界の赤き機神”と呼ばれている。

なお、本機と後述のGサンダーゲートは、軍がスーパーロボットを所有して軍人のパイロットが操縦しているOGシリーズでは初となる、民間の研究機関が所有して民間人のパイロットが操縦するスーパーロボットである。

武装

オーバー・ビーム

額のクリスタルから撃ち出すビーム。
スパイラルナックル
肘から先をブースターを用い旋転させ射出する質量兵器。ATSが搭載されているが搭乗者によるコントロールも可能としている。
もともとのコンパチカイザーには搭載されていなかった武器。

カイザー・ブーメラン

両肩上部と両脚部の装甲の連結器を合体させてブーメランを形成し、投げつける。

カイザー・バースト

胸部の紋章から撃ち出すエネルギー砲。
通常時はプラズマ・リアクターを用いているがOGエンジンによる連動発射も可能である。
撃ち出されるビームの先端は「BF」の文字を象っている。
もともとのコンパチカイザーにも搭載されていた武器。

必殺技

カイザー・トルネード

スパイラルナックルを両手とも撃ち出し、カイザー・バーストで追撃。
その後、突進して腕を装着、膝蹴りで打ち上げたのち高速回転させたパンチ(ザ・グレイトバトルIVでの「カイザー・トルネード」はこのパンチ)で相手を貫く。
最後の攻撃に入るコンパチブルカイザーのカットインは『OGs』と『OG外伝』では異なっている。


-Wikipedia コンパチカイザーより抜粋-

何だか良く判らんが凄くスーパーロボットですね('〜')



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posted by RGM-79 at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

1/144 HG-R GAT-X105 AILE STRIKE GUNDAM

さいでは今日はリニューアル?したHGストライクガンダムでもー
バンダイチャンネルでHDリマスターなガンダムシード見てますが
微妙に演出が変わってますねー('〜')画質とかは良く判らん

てか調子こいてリニューアル版のGATシリーズ5機一気買いしちまったんで
デュエル・バスター・イージス・ブリッツも作らねばw
何かブリッツだけ作ったことが無いのでちょっと期待
デュエルとイージスは二回組んだ記憶が有りますねー
イージスは何だかZガンダム色に塗ったような・・・
バスターはガイアインパルスを作ろうとした時に関節を強奪して・・・南無

つーかデュエルとイージス以外は部分塗装も墨入れもせんと組んだだけだったので
今回はちゃんと部分塗装はしてやろうと思います('〜')
そしてきっと今月は3馬鹿ガンダムも買っちゃうんだぜ?きっと



1/144 GAT-X105 エールストライクガンダム(バンダイ)
1200円

HGRGATX10500.JPG

 地球連合所属国家の1つ大西洋連邦が、オーブ連合首長国公営企業モルゲンレーテ社の技術協力を受け、資源コロニー「ヘリオポリス」で極秘開発した5機の試作MS(G兵器 / 前期GAT-Xシリーズ)の1機。
 5機の中では最も後に完成した機体で、GAT-X102 デュエル、GAT-X103 バスターと同系列のX100系フレームを基本骨格に採用している。

 最大の特徴は、独自の装備換装機構「ストライカーパックシステム」である。
 このシステムは、各戦況に適したバックパックや、その他の装備を適宜換装することで、1機で各々の専用機と同等かそれ以上の性能を付加することを目的としている。
 また、各ストライカーには機体の予備電源を兼ねたバッテリーが内蔵されており、戦闘中に母艦から射出されたストライカーパックを換装することによって、後方で補給を受けず瞬時に戦線復帰することが可能である。
 キラ・ヤマトの搭乗機は大型可変翼を持つ「エールストライカー」、近接格闘戦用の「ソードストライカー」遠距離専用の「ランチャーストライカー」の三種を状況に合わせて使用している。

 また、本機に採用された「ストライカーパックシステム」は後に地球連合軍のダガーシリーズ、ザフト軍のザクシリーズを始めとした量産機に加え、セカンドステージシリーズのインパルス、ライブラリアンの再生機等にオプション兵装としての新たな設計思想を確立させることに大きな影響を与えた。

 本機の量産機として、地球連合軍のストライクダガーやオーブ連合首長国のM1アストレイが生産されている。


-Wikipedia ストライクガンダムより抜粋-



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posted by RGM-79 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 機動戦士ガンダムSEED | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

1/100 FAM-RV-S1T TORUNFAM & FAM-SP-11 SLING PANNIER

2012年一発目は1/100トゥランファムwithスリングパニアーです('〜')
まぁ作ったのは去年末ですがー

今年最初に作ったのはトリコロールカラーに筆塗りしたGエグゼス
二個目はエクストリームガンダムのパチ組('〜')
三個目はHGエルガイムかMGフルコーンか、はたまたエンゲージSR1か?
まぁそんな感じです

そして新年早々
HGエルガイム ヘヴィコーティングバージョン
1/144 ランドブースター・スピッツ
1/100 リガード
1/12 憲兵隊スーツ アラン中尉
が積みプラに仲間いり!って増やすな('〜')



1/100 FAM-RV-S1Tトゥランファム(FAM-SP-11スリングパニアー装備)(バンダイ)
1500円

100TRUNFAMsp00.JPG

FAM-RV-S1T トゥランファム

 地球連邦軍は、度重なるアストロゲーターR・Vの攻撃に対し、従来のRVでは戦線を支えるには不十分であると認識し対ARV用の新型RVの開発に着手した。
 FAM-RV-S1バイファムの基本構造をベースに開発されたのがFAM-RV-S1Tトゥランファムで採用決定後は、連邦軍主力RVとして機種変更が進められた。
 従来のRVと大幅に異なる点は、脱出用ポッドがタンデムの複座となり、前方がガンナー、後方がパイロットになっている事。
 又、設計上宇宙空間と地上の両方での使用が可能になっているのが最大の特徴。
 さらにトゥランファムの機動力を最大限に引き出す事が出来るのが専用スリング・パニアーFAM-SP-11でバックパックの交換なしに直接、背部に取付可能。

-組立説明書の機体解説より-


地味にバイファムは見たこと無いのですが、プラモは何個か作ってましたねー
子供の頃は、何故か複座の機体で嫌いだったので、
トゥランファム作った後に説明書を読んで微妙な気分になった記憶が有ります。



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posted by RGM-79 at 22:39| Comment(4) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2011大掃除及び棚卸?

さーて年末バタバタしてて2011年中に更新できなかった訳ですが
あけましておめでとうございます('〜')
今年もよろしくお願い致しますー

てな訳で毎年恒例の罪を数える更新です
年末じゃなく年始になったのが残念無念ですが・・・



無数に広がる数多の罪プラ達
総額なんて知らねー

2011OOSOUJI00.JPG

2011年は欲しかった旧キットが多数手に入った良い年でしたが
逆に作る暇が余り無かった残念な年でもありました('〜')
故に積み数も、まぁ、それなりに?



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ラベル:大掃除 積みプラ
posted by RGM-79 at 14:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

1/144 HG RGE-B790 GENOACE

さて、そいでは今更ながらHGジェノアスです
AGEのHGは一応全種購入してるんですが、製作が追いついてないですねー
まぁ他に色々手を出してるのと、時間が無いからなんですが('〜')
あ、そいうや年賀状も書かねば・・・ふむん



1/144 HG GRE-B790 ジェノアス(バンダイ)
1200円

HGRGEB79000.JPG

RGE-B790 ジェノアス

地球連邦軍の発足と同時に配備された、主力量産型MS。
運用領域を問わない高い汎用性を持ち、パイロットや部隊ごとにさまざまなカラーリングや改造を施された機体が存在する。
しかし、元来が作業用のMS(モビルスタンダード)を戦闘に転用した機体であるため、性能ではUE側の機体に遠くおよばない。
アリンストン基地配備機のカラーリングは、白とピンクのツートン。
武装は、射撃用の「ビームスプレーガン」と、ビームサーベルとしても使用可能な接近戦用の「ヒートスティック」。
(こちらもAGE-1のビームダガーと同様、8話時点でのサーベル使用は確認されていない)
左腕のハードポイントには、ヒートスティックのラックを兼ねたシールドを標準装備する。


-Wikipedia 機動戦士ガンダムAGE-より抜粋


連邦発足と同時に配備されたって事は、やっぱ対UE用に開発されたんよなぁ?
原型がデスペラードとはいえ、歯が立たなすぎ・・・
UE襲来から14年間ガンダムが完成するまで武器や装甲の強化すらされてない?
民間の工場で割と簡単にUE勝てる機体が作れると言うのに・・・
良く判らんですね('〜')AGEは



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posted by RGM-79 at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 機動戦士ガンダムAGE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする